セントールの悩み 第3話 「小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?」 中国の反応

「小孩子的活力是哪来的?」

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耳に関して珍しく合理的なケモナーアニメだ。 耳が頭についている人は横にはついていない。 上のが本当の耳だからだ。 だから眼鏡も特殊な形になる。 あと電話をかけるときに三つ子の耳が下がっていったのも電話を聞くためだ。

 

→このアニメの細かいところはとてもいいね。 普通の日常アニメなのに、 今期では結構いい方だ。 漫画原作もいい。も アニメもいい。テンポもしっかりしていて話の構成も光るものがある。 俺は日常アニメにはあんまり高評価を出さないんだが。

 

 

なんて思想的な童話だ……。

 

このアニメは日常アニメではあるけれど、その裏にはとても大きなポリティカル・コレクトネス(政治正確)があるな。 Aパートでは幼稚園児に読み聞かせる童話の中にもそれが見て取れる。「王子とお姫様と獣たちは民主的に暮らしました」って。特に獣が出ているところは平等を表しているのだろう。民主的な生活については言うまでもない。
後半の魔法少女の変身と敵の動機は更に恐ろしいこの世界の政治正確を表している。 子ども向けの魔法少女でさえ、政治理念を伝えようとしている。この世界の裏側は恐ろしいと言わざるをえない。

 

こいつらはどうやって生殖しているんだ? 胎生なのか卵生なのか? 例えば魚と猫は結婚できるのか? 生殖隔離は無いのか? 生殖隔離が無いとしたら子どもはいったいどうなるんだ? 魚人の脚もかなり問題だ。骨は一体どうなっているんだ……。原作ではどうなっているのかが分からないが。

 

このアニメはもともと重い。アニメにあんまり騙されるな。作者はずっと平等と民主の問題を真剣に向き合っている。

 

このアニメは表面上は日常だが、息苦しさが漏れてきているな。

 

 

委員長の妹たちの性格は好きだね。

 

この目が好き。

 

一日16回もキスをしているのか。

 

 

ここまで直接的な聖なる光は久しぶりな気がする。

 

今日は大気汚染が酷く視認度が低いな。スモッグに警戒しろ。

 

下を隠さなくていいから、規制は楽そうだ。

 

 

牛乳出る? wwww

 

彼女から出るとしたら牛乳じゃなくて馬乳じゃないかな?

 

姫は本当にかわいいな。

 

 

百合は子どものころからしっかり育てていかなければな。

 

おっぱい大きくなったらわかるってんなら、一生わからないかも知れないな。

 

車の設計もしっかりしてあるな。

 

 

昼寝に投票した勇気あるやつを讃えたい。

 

最大多数の最大幸福は、功利主義じゃなかったか?

 

すっげえ暗い。

 

ポリティカル・コレクトネスは本当に気持ち悪い。 民主、自由がいいってのはそれこそポリティカル・コレクトネスだ。 人道主義、これもポリコレ。反レイシズム、これもポリコレ。 あらゆる就留の価値観はどれもポリコレの帽子をかぶっている。 原作の世界観は現代の1984だ。そこまで黒くは無いし、作者はまだまともな価値観だが。 民族開放、民主自由、レイシズムの問題を正面から描いている。 魔法少女のあたりは民主ではなく、多人数の暴政の風刺だったしな。 原作の世界観は平等や自由がだめとは描いていないが、 その世界がどういうものかを見せつけてくる。

 

→ポリティカル・コレクトネスはもはや流行語だな。

 

 

陶片追放(オストラキスモス)!は魔法なのか?

 

あの魔法少女は二言目には民主主義だな。この世界にはいたるところが政治的な話になっている。

 

一種のディストピアな世界だからな。 まあ異人種が多く、それによる戦争が実際よりも多いという背景から来るもの何だが。 まあ考えれば不思議でもない。 俺達の世界の人間の差異は実に小さいものだ。 犬の方が差異がでかいくらいだ。それでも民族紛争、宗教紛争が絶えないんだから彼らはもっと激烈なのだろう。

 

しかし高圧的な政策によるポリコレはどこかおかしいと思わないのか?

 

 

委員長の父親が描いていた絵は四肢の少女、羽もなく、獣耳も無い。コレは何かの隠喩か?

 

→俺達が人外を描くのと同じようなことじゃないか?

 

 

三つ子が可愛すぎる。

 

作者の設定は細かいね。 今回は角のある空いてへのキスのしかた、耳が生えていたら帽子はどうやってかぶるのか、セントールは運転できるのかなどが出ていた。 あとこの世界は平等>民主>人権で、平等民主のプロパガンダはまるで洗脳だ。まあ多種の生き物が平和に暮らそうとするならば対価はあるだろう。逆に他の地方での争いの激しさが見て取れるね。

 

 

姉妹なのに、形態が違うんだな? 末っ子はまた混じっているし。どういう遺伝なんだ?

 

かわいい三連星と末っ子が出てきたね。委員長の家には「混血」の問題が見て取れる。

 

生殖隔離が無いとしたら、もっと混じっていても良さそうなものなのだが、末っ子しかいないんだな。

 

→実際俺達の世界でも混血はさほど多くない。 少なくとも旧大陸ではそうだ。

 

幾つか破綻はあるが、それでも設定は細かいね。 このアニメは人外の日常を描いているだけだからあんまり深く掘り下げるなよ。

 

この世界の文芸は難しそうだな。あらゆるところにポリティカル・コレクトネスがある。

 

→ポリティカル・コレクトネスは文化の発展を阻害している面があると言わざるをえないな。 文化の発展が詰まれば、科学進歩も停滞する。この世界は終わった。

 

→そうでもなければ、この世界はレイシズムに寄って大規模な武力暴動が起きるのだ。

 

→この世界が第二次世界大戦という時代を乗り越えられたのはすでに奇跡。

 

 

姫と委員長の家庭環境の差異が出ていて、彼女たちの性格にも影響しているね。姫の母親は親戚と金融について話していたのは、彼女の家が中産階級だってことで姫の生活には心配はなく、教育を重視していて、姫の正確も優しく穏やかだ。。 委員長の家はボロい神社で父親は普通のサラリーマンでしかも片親家庭。 委員長がしっかりしなければ家が成り立たず、家族を重視する。正確はきつく、行動も果断。

 

今回は良かったね。テンポも問題なかったし、細かいところも行き届いてたし、会話もありきたりではなかった。姫の母とおばさんの会話はリアルだった。どこもよそがいいと思うのだな。 生徒会のシーンは日本社会の日常、残業、酷使を風刺していたね。定時に変えるやつは異端とされる。

 

 

社会に出て通用しないのは、こいつらだよな。

 

このストーリーはどうやら現実を映しているようだな。

 

 

政治はただの背景であまり踏み込まれないが、真剣ではある。

 

今回のテンポは良かった。前二話に較べてかなりいい。 このレベルを保ってもらいたいものだ。

 

クオリティが前回に較べてかなり上がった。テンポがよくなったし、面白かったよ。

 

 

お化けまで出てくるとはね。

 

いま気がついたけど、この製作委員会の名前が「彼方市思想教育委員会」wwww

 

満足。幼女キャラの可愛さが美味く出ていたね。

 

ロリコンも満足。

 

架空の世界ではあるが、リアリティがあるね。

 

リアリティがあるか? 人馬のいる世界は絶対にこんなのではないだろう。机の高さや交通器具の設定もこうではない。 マイリトルポニーを見ればわかる。

 

このアニメは実に面白いね。 安い制作でもその輝きが失われていないよ。 委員長の家は子どもが多いし、そのうちの一人は病弱だし、大変だな。 弱って耳がへたってなるのもリアル。

 

日本だとこのアニメが中国のようだと言っているようだな。

 

魔法少女のアニメで民主の非効率さと多数の暴政がよく出ていたね。

 

委員長は裏の主人公みたいだな。

 

委員長の家にもっと座敷童子の加護がありますように。

 

 

おいおい、まさか次は0話のあの話をやるつもりなのか? こっちで配信できるのか?

 

→気になってどれだけ政治的なのか原作を読んだら……。うーん、まあ配信できるんじゃない?

 

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“セントールの悩み 第3話 「小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?」 中国の反応” への 20 件のフィードバック

  1. 早く政治や思想の話に踏み込んでほしいな

    会話の変な間は無くなってたけどテンポが良いとは思わなかった
    BGMのせいかも

  2. >ポリティカル・コレクトネスは本当に気持ち悪い。 民主、自由がいいってのは
    >それこそポリティカル・コレクトネスだ。

    ああなるほどwだから中国が出資したのはこれか
    民主主義国家のディストピアを描くことで民主化はクソ、
    共産党独裁の方がまだマシと中国の視聴者に植えつける為に、
    このアニメの出資を了承したのかな?
    なるほど、そういう見方を中国人はするのか、面白いな

  3. >陶片追放(オストラキスモス)!は魔法なのか?

    これは魔法じゃなくて魔法少女が戦ってるモンスターの名前だったような気がする

    管理人様翻訳ご苦労様です
    4話以降もお願いします

    1. モンスターから魔法少女プリティホーンへの攻撃 技or魔法?名だな。(6巻参照)
      モ「喰らえオストラキスモス!」
      プ「歪んだ民主主義は私に通用しない!」
      ステッキを回転させて防御。
      プ「SecretVote!」
      モ「ギャーッ!」
      っていう展開。

      陶片追放(ギリシア語: オストラキスモス)は、古代アテナイで、僭主の出現を防ぐために、市民が僭主になる恐れのある人物を投票により国外追放にした制度。英語のオストラシズム(Ostracism)という名称でも知られる。広義には集落や集団からの追放を指し、日本の村八分と近いものと解釈される

      secret vote 無記名投票、秘密投票

  4. 実際、すでに相当カットされてるし、あとは翻訳でどうとでもなるし
    ハオライナーズ的にも大丈夫だろう

  5. よくこれ中国で放送できたな
    遠回しな共産党批判でもあるんだが

  6. このアニメは民主主義とか放送してる国のお国柄とかを色々考えてみるとより面白くなるな
    これからも中国人らしい解釈や考え方のコメントをドンドン翻訳してください

  7. このアニメの世界って、特定の価値観が基本的人権よりも優先するって考え方だから
    明らかに全体主義社会なんだけど、

    全体主義が得意とする、多数決を悪用した少数意見の抹殺は、悪として扱っているから
    民主主義の要素を取り入れた全体主義じゃないのかな?

    1. 公共の福祉のためには人権も制限され
      思想の自由もある枠の中でしか認められない。

      現実の日本とバランスが違うから、全体主義的だと思うけれど
      作中の日本に生まれたら、単に自由で豊かな民主主義国家だと思うのかもしれないな。

      1. >>公共の福祉のためには人権も制限され

        現実の日本国憲法にもこれ書かれてるんだけどね。
        日本国憲法では
        公共の福祉>>>人権だよ
        そう明記されてる。
        勘違いしてる人多いけど、日本は公共の福祉の為には人権は制限すると憲法で定められてる国だよ。

    2. だから中国も出資して正規配信しているんだろ
      個人主義や人権よりも党の思想を支持する世界だから

      1. 中国は党の為に国民を犠牲にする価値観だから、セントールの世界とは真っ向から反発するんですが。

        多数決を悪用して自分達の主張を無理やり押し通そうとした悪役のやっていた事がまさに中国政府のやっている事だぞ。
        それを成敗する内容だから、むしろ反中共アニメ。

        もっとも、そのくだりはアニメで大幅にカットされてしまっていたがな。
        原作に忠実にアニメ化すると、中国政府にとって非常に都合が悪いという事なんだろう。

        1. >それを成敗する内容だから、むしろ反中共アニメ。
          その理屈ならそもそも中国が関わっているのが謎なんだが
          むしろ他の政治色の薄いアニメを出資するべきだろ

          1. 勘違いしてる人が多すぎるが、あれほど意見がぶつかってる国も中々ないぞ。日本人みたいに同調しない。それは権力や政治システムに対しても同じ。日本人よりよっぽど逆らうよ。

      2. アニメではカットしてるけど、原作には「愛と自由と平等平和。アカやファシストいちころよ」
        っていうあちら側にとってはちょーヤバイ魔法少女のセリフがあるんですが・・・。

        ハオライナーズもよくこの仕事引き受けたな。けっこうリスキーじゃね?

    3. 単に差別に対して非常に敏感なだけだよ。
      差別に関する事以外は民主的で自由な世界観だよ。
      誰かを貶めたり除け者にしたりするのでなければ、別に何をやってもいい。
      その権利は認められている。
      でも、自身の自由の為に誰かを犠牲にしてはならない。それだけの話。

      ある意味当たり前の価値観だよ。
      現実の日本国憲法でも、「権利はむやみに行使してはならない。権利は公共の福祉の為に使われなくてはならない」と明記されてるんだけどね。
      最近はその一文を無視して、ひたすら自分の快楽の為だけに権利を濫用する人がやたらと多いけど。
      日本国憲法を厳密に適用するなら、まだセントールの世界の方が正しいと言えるかもしれない。

  8. >マイリトルポニーを見ればわかる。
    あれは四肢の生物で、この作品は六肢。
    しかも人種差が大きすぎて過去の人種差別が凄かった反動で、過度な平等化政策で見かけが同じような道具を使うことにこだわってるぽい。

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