セントールの悩み 第6話 「先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福? それとも不幸?」 中国の反応

「祖先跟历史 都有据可考 这算是幸福?还是不幸?」

セントールの悩み(人馬少女的煩悩)はビリビリ動画などから正規配信されています。

 

今回重っ。

 

委員長だけ話が違いすぎる。

 

委員長大変過ぎる。 父親の画家になる夢を理解していて自分の時間をも犠牲にして子どもの世話も働きもしている。 彼女は辛いを喚くこともなく、その中に楽しみすら見出している。彼女はあの年齢とは思えないほど成熟している。しかし父親は決断力も自身もなく、現実と夢の両方をつかむことができていない。 委員長も父親が決断を下せないままでいるとこの生活はもっと悪くなるだろうとわかっている。 四人の妹が学校へ中学へ、大学へと上がればどんどん辛くなっていくだろう。だから今回のようなことを話した。責める、というよりも父親に現実逃避をしてはいけないと突きつけたのだ。 父親にも悩みはあるんだろう。自分には才能が無いけどわずかの成功への渇望。 同時に娘も愛している。 優柔不断さが家族を悩ませていること。 三話の子どもの視点では楽しそうだったが、今回はおもすぎる。 家の事情が違うことの描写がとてもよい。

 

生活が安定していないのに、五人も生むなよ。

 

委員長の家は不思議だ。経済状況がこんなに悪いのに五人も子どもがいる。中流家庭でも五人の子どもは大変だし、これは貧乏子沢山ってことなのか。 委員長が一人っ子ならまだ生活は良かったはずなのに。

 

母親はどうしているんだ?

 

→死んでいるんじゃないか? まあ浮気して逃げ出した可能性もあるが。

 

これが本当の馬桶(便器)

 

→www

 

くそっ、姫が家のトイレにこだわるところは原作ではもっと詳細なのにカットするなんて!

 

 

あれって髪の毛だったんだ……。

 

翼人型の髪の毛は一本で支えられるものなのか?

 

髪の毛が無い南極人の前で髪型の話をするなんて差別だ!

 

 

全部翻訳してあるだと……!

 

字幕つけおつかれ。

 

さすが日中合作。

 

 

ピーマン嫌いってしんのすけか。

 

日本人ってピーマン嫌い多いよな。

 

日本人はピーマンを水煮しかしないから苦いし、種類が少ないからな。

 

不良に走らないように注意した教師が捕まるなんて。

 

→笑った。

 

赤毛の馬……姫乃は赤兎馬だったのか。

 

 

ここ下半身何も穿いてないのな。

 

前半の話も考えればきついね。古今東西女性はいろんな意味で悲惨だった。

 

さらわれてから赤毛が生まれるようになったってことは完全にやられているじゃないか。

 

漫画からあのあたりはカットされているね。奴隷扱いされていたりしたから。

 

 

電話のときに耳を下げているけど、そもそも設計ミスじゃない?

 

設定が細かいが穴もあるね。こういう世界なら携帯の形はああいうものには進化しないと思う。

 

どんどん委員長が好きになるね。 まだ高校にあがったばかりなのに、大人だ。 優しいし、責任感もある長女。 尊敬するよ。

 

このアニメは実に面白い。見た目は半獣娘の日常萌えアニメだが、いろんなものが社会を反映している。

 

羌子の父親ってシュタゲのダルじゃない?

 

 

委員長が怒っていたのは何を食べようかと考えていたのに、勝手に作られていたからだな。

 

俺も単親家庭だけど委員長の父親は無責任としか言えない。

 

このアニメはなんというか成熟しているな。 なんか手のこんだ心理戦とか深い設定とかの不自然なものじゃない成熟さ。 生活に対して真面目に考え努力している。面白い。

 

今回の家庭の対比は、なんというか可哀想な委員長。羌子の父親は見た目デブなオタクだけど、仕事は安定しているし、それに較べて委員長の父親は……。 姫乃は普通の家庭だけど、生活の荒波の無いまさにお姫様のように生きているな。

 

 

精神年齢と家庭環境には関係がある。最も子どもっぽい姫乃と成熟した委員長。

 

三つ子もしっかりしているしな。

 

他と比べると姫乃は幸せだな。

 

→歴史ある家の一人娘というプレッシャーはある。今は親に頼れるだけだ。

 

このアニメに出てくるのはリアリティがあるけど、だがコレも日常だ。日常はもともとどこにでもある素晴らしい生活のことではない。 現実問題が日常ではないといつから錯覚していた。

 

→アニメの日常とリアルの日常は違うよ。

 

→→アニメの日常はリアルを元にしている。

 

日常アニメなのにこの鬱屈とした雰囲気、種族差別、文化差異、各種の社会ルール。 いきなり誰かが「居なくなって」も不思議に思わないよ。

 

こういうテーマは現実が舞台だと逆に描きにくいんだろうな。

 

フィクションの世界、リアルな生活。単調だがつまらなくはない。 このアニメが最後までこのレベルを保てるならいい評価ができるだろう。

 

アニメの「日常もの」はすでに軽いギャグものとされているからね。現実の日常とはまた違うよ。

 

どうしても人生について考えてしまう……。

 

なんで明らかに異世界なのに、こうもリアルなんだ。胃が痛い。

 

委員長と結婚して養ってあげたい。

 

しかし話選びが謎だ。……プール回とかを先にするべきじゃないのか?

 

今回の委員長は美人だったね。

 

誤)セントールの悩み
正)天使少女の悩み

 

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“セントールの悩み 第6話 「先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福? それとも不幸?」 中国の反応” への 29 件のフィードバック

    1. 娘が餓死しても研究に没頭したって話だろ?あれはマルクス批判じゃないよ
      だって委員長、地獄変の画家やマルクスみたいに、「やるなら娘に恨まれてでもやれ」って言ってるんだから。
      西行法師も似たエピソードあるね。泣きつく娘を縁の下に蹴り落として出家したっていう逸話

  1. 作画についても何も言わないよ
    中国資本ってことで最初から期待していないから

    1. 作画崩れたところあったっけ?

      それより会話の中の変な間が気になって仕方がない
      声優全員別撮りしてんのか?

  2. さすがに中国人は良くも悪くもシビアだな
    日本でも英語圏の翻訳でも内容を理解せずに委員長を叩く人がいたのに

    1. 欧米、特にアメリカは父親を美化する傾向が強いからな
      誰のお陰で学校や生活できているのか感謝しているし、
      キリスト教の影響で父=神に対する畏怖を持っている
      だから委員長の言い草はアメリカ人からすれば侮辱か
      むしろ娘じゃなくて奥さんの台詞だろと突っ込む
      一方で中国は奥さんが強くて旦那さんは立場が弱く、
      旦那さんが飯を作るのが当たり前だから何となく分かる
      俺のバイト先の中国人の先輩も彼女には絶対服従で
      マザコンだったから、マジでそうなんだろうな

      セントールの翻訳を見ていると欧米は賛否両論、中国は
      割と受け入れている気がするな
      やっぱ文化の違いかね

      1. アメリカには「ダディズ・ガール(お父さんっ娘)」というカルチャーがあるらしい。
        野球やサッカー狂の父親からキャッチボールを仕込まれて、好きになる異性も頼れる
        父親になりやすいらしい。休日には母親よりも面倒見よく、娘がファザコンになるとか。
        逆に日本は「父と娘」の関係というのは悪いのが当たり前で、「サラリーマン」の父親が
        上司や取引先に頭を下げてやっている印象が、十代の娘たちには全く魅力が感じられない。
        つまり身近な異性として格好よく見えないから、父親を嫌悪しやすい。逆にお兄さんや
        年上の先輩に父親を求め、日本の少女漫画で恋人役に兄や先輩が選ばれるのがそれらしいね。

  3. 日常にヒリヒリした社会矛盾や闇が横たわってるのは中国だと日本より感じられそうだし、このアニメにシンパシーは高そうだね。
    本当中国でよく制作し視聴できたもんだね。

  4. >姫乃は普通の家庭
    いやいやいやwwwwwww

    なんていうかこの作品って話数を重ねるごとに印象が変わるよな
    例えば委員長のお祓いなんかも今回の話だけを見ると詐欺としか見れない(委員長自身が霊とか信じてなく適当にお祓いしてるから詐欺と言えば詐欺なんだがw)けど、実際は……な話が後に入るし
    姫乃も姫乃で相当面倒な親族環境で面倒事にもいっつも巻き込まれてるしとある人等の監視対象にされちゃってるし

  5. こういうのを日中合作とは言わない
    作画をハオライナーズに丸投げしてるだけだし

    1. スタッフの並びを見るに、合作と言って差し支えないよ
      日本のスタッフの方が多いから安定して見れるとは言え、
      話数によっては片パートを中国が作監までやってる回もある

  6. 中国の北方騎馬民族は全員人馬形態だったような過去があるようだけど、南方の漢族側との現在の関係はどうなんだろ。
    南方の桂林?あたりが舞台の中国の話は、どういうわけか人馬形態が一人も出てきてないし。
    北方あたりにしか漢族の人馬形態はいないという設定だったりするのか。
    清あたりは「女真族=人馬形態」が支配階級という、同時代の江戸日本に似たシステムということで間違い無さそうだけど。清の場合、そこに科挙を経た他形態の秀才官僚や、他形態の宦官なんかが加わるのが違いだろうけど。
    「東洋のあべこべ国」というのは当時の日中両方を指すんだろうな。

    人馬形態を、騎乗戦士階級とその子孫 のメタファーとして解釈すると、なかなか面白い。
    そのうちまさにそういう話が出てくるし。

    1. 原作で遊牧民やるのかな
      やったらそれだけで長大な物語が一本出来上がっちゃいそうだけど
      遊牧民ってそれだけでめちゃくちゃ面白いんだよなあ…
      トルコ系の影響も広くてでかいし、中国の歴史とも深くからむし

  7. >父親にも悩みはあるんだろう。自分には才能が無いけどわずかの成功への渇望。 同時に娘も愛している。 優柔不断さが家族を悩ませていること。

    英語圏や日本の父親批判は、ただ中途半端だみじめだ殴られるべきだ責められて当然だ恥じろだとか頭ごなしな叩きだったけど、こういう「父親の事情は良く分かるし、悪い人間ではないのは分かる。でもだからと言ってやってる事はアレで、どっちつかずな態度が家族に負担を強いているじゃないか」って感じの指摘はいいね。
    当然、※5氏が指摘する様に、的外れな委員長叩きと、それに絡めた父親擁護は論外としても。

    なんつーか、キャラの長所はガン無視して短所だけ攻撃する事でキャラを全否定するかの様な手合いが増えてる気がする。

    1. つまり英語圏はアニメのキャラを架空の存在として見ているんじゃなくて、あくまで
      現実の常識や価値観で判断を下しているんだろ。普通はこういう考えがあるのかと
      流すけど、欧米人はあくまで自分たちの思想からアニメの思想を批評している。

      1. こう言っちゃアレだけど、欧米人は思考回路が直線的で、ものの見方が粗っぽいと思う
        事情や現実より観念的な論理が先に立つ一方、形式が縛っていない部分ではすごく単細胞
        「まぁ色々あるよね」って感覚が通じない。欧米でメジャーな理屈が変化すると、理屈に従って豹変する
        どこかに「絶対」「完全な正解」があると思ってるような感じ

        1. >欧米人は思考回路が直線的で、ものの見方が粗っぽいと思う
          どちらかと言えば白人の方だな
          南米や南アフリカにいる白人も基本自己中心的で単細胞が多い
          移民や難民を受け入れておいて差別し、差別を受けた移民がテロを
          起こせば、まず差別をなくのではなく、「彼らは侵略者だ」と手のひらを返す
          米英仏の政治なんてポピュリズムだし、日系人を収容したアメリカは普段から
          非白人をどう思っているのか、俺たちは良く学ぶべきだと思うよ
          アニメを見ている白人が少しは理解があるのかと思ったけど全然そうじゃなかった
          彼らはまず否定から入り、そして何故か作った国への文句を言う

        2. 一神教の影響だと俺は思う
          つまり絶対そうだとか、完全な正解があると考えるのは
          聖書やコーランの言い分を小さい頃から刷り込まれ、それに
          何の疑いも持たずに生きてきた結果、他者の考えを理解したり、
          理不尽な物事に対して諦めることをしない
          テロやストライキが日本よりも多いのも、現実に抗うことが神からの試練だと思っている
          日本だと上司や会社の命令は絶対で、他人に迷惑をかけないように考えるけれど
          欧米やイスラム教の場合は神が大事であって、他人にはそこまで配慮しない
          だから路上にゴミが散乱しているんだと思うよ

        3. こう書いたけど、もう一度翻訳見たら、単に個人主義のせいかもしれん
          あっちは例え親子でも「どこか一人の個人と個人との付き合い」って感覚が強いのかも
          欧米にしても英語圏だと「絶対核家族」らしいから特に感覚が違うのかも
          このへんむつかしいや

          1. ↑の「こう書いたけど」は「こう言っちゃアレだけど、~」のコメントの続き。他の人のコメと混同されそうな書き方してしまった

  8. この世界の日本は内務省が残っていてかなりの権力があるのはみんなご存知でしょうけど、それだと内務省神祇院(神社局)も廃止されずに残っている可能性が高い。
    つまり神社の神主は、日本国の一宗教法人代表ではなく帝国内務省の国家公務員であり(神職であり役人という、文字通りの「神官」)、そこそこの収入が保障されていたはずで五人の子供を作ったのが、神主の祖父とその娘の母と言う本来の跡取りが急死したのが御霊家の不幸の原因な気がする。
    婿入りの父には神社を後継する権利は存在しない。せいぜい神社内のアルバイトしか出来ない。後は外で稼いでもらうしかない。
    そう言うので経済的に苦しいというのが個人的分析。

  9. 弓矢で軍船沈めたってのは平安時代のガンダムこと源鎮西八郎為朝が元ネタかな。

  10. 「日本人はピーマン嫌いが多い」って話になってるのは、おもしろい。
    最近は品種改良されて、子供の嫌いな野菜ランキングから外れることもあるが
    ひところ(70年代くらい?)は「江川・ピーマン・北の湖」って感じで
    その後もフィクションの中で子供の嫌いな食べ物の定番化した。
    その背景を知らず、(中国でいつピーマンが普及したか知らないが)
    今のピーマンを食べてたら、アニメの描写を見て
    「日本人はピーマン嫌いが多い」って思うよな。

    1. メリケンの子供はブロッコリーが嫌いって話は聞いたことあるな
      中国の嫌われ野菜の鉄板ネタは何だろう

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