宝石の国 第7話 「冬眠」 中国の反応

「冬眠」

「宝石の国」はビリビリ動画から正規配信されています。

 

フォスはどんどん硬く、どんどん強く、どんどん聡明に、どんどん前の自分と変わっていき……どんどん安くなっていっている。

 

→どんどん庶民に優しくなっているってことだ。

 

→最初は痛々しいかと思ったが安くなってるで笑った。

 

一つ疑問があるんだけど、箱の中が全て液体のアンタークだったなら、凝固したときは……四角いアンタークになるんじゃないのか?

 

→ははは、まあ多分微小生物の記憶作用だよ。

 

→想像したら笑った。

 

先生は頭を撫でるのが好きだな。

 

一番撫でられてハゲになったやつが次の先生。

 

パジャマが全部白で喪服みたいだ……。

 

今回のフォスの手が折れたのは悲しい。 もし本当に誘惑に負けて腕が折れたなら良かったけど、誘惑を振り切ってから無くしてしまうなんて。 自殺を思いとどまってすぐに車に跳ねられたようなものだ。

 

ボルツが寝ぼけているのは笑った。

 

アンタークの少年声は実に良かったね。 最後フォスは学んで誘惑を断ち切ったのに、まさかの事故。

 

アンタークチサイトは宝石なのか?

 

→宝石の国というより鉱物の国だな。

 

ストーリーがちょっと。この作品に対する好感度が高くなかったら、主人公にチートを与える展開だと思ってしまうよ。記憶と心を失っていく代わりに力を得ていくのかな。

 

途中までは楽しかったのに最後……。

 

前半は楽しい雰囲気だった。みんなの冬眠服も可愛かったし、アンタークの先生の独占欲も可愛かった。仕事風景も面白かった。しかし、アンタークの手も脚くらいの発言、氷の反響、フォスの不安の拡大、そして……。

 

なんで手が折れたんだ?

 

→多分流氷に食われたんじゃない?

 

作者は仏教を学んでいただけあって、流氷は天魔のような感じだった。

 

なんで宝石の国はいつも最後がこうなんだ。

 

アンタークチサイトか、またも特殊な石だ。 戦闘力が高く、二人の孤独な戦士。 一人は夜に、一人は冬に。 いいね。

 

どんどん取り替えていってもフォスはフォスなのだろうか。 このまま取り替えていってフォスフォフィライトの部分がなくなってもフォスなのだろうか。

 

テセウスの船問題だな。 人間は時間によって変化するし、一秒間でも少し変化する。 人も常に同じではありえない。人は記憶に基づいているし、記憶は時間に基づいている。一秒前の自分と今の自分は違うかもしれないが、連続性が個人が個人たらしめている。

 

愛の仮晶 市川春子イラストレーションブック

 

「宝石の国 第7話 「冬眠」 中国の反応」への31件のフィードバック

    1. 管理人がコメントを選んで翻訳しているのは判るんだけど、それでも中国人の洞察力は結構鋭いよね・・・。
      それでいてギャグ作品のコメントも面白いし。

  1. >四角いアンタークになるんじゃないのか?
    この発想はなかったwww
    まあ結晶というなら平面でできた単純な形状になるはずで、それが人型になってるんだから現代の物理や化学がそのまま通じない時代なのだろう

    宝石の定義もあいまいだし
    鉱物とは全く関係ない真珠やサンゴも宝石扱いされるし、黄色いクズ石だったものがイエローダイヤモンドと名付けられて言い値段が付いたり、ね

  2. 白が喪服? 世界的に黒が喪服じゃないのか。
    ちなみに実際の流氷の擦れる音もあんな感じ。

      1. そうだよね。大戦なんかの後に各国の要人が集まったとき、海外勢は皆黒い喪服で参列して、日本だけ白だったので黒に倣ったと聞いたことがある。
        今は夫を亡くした方が、死んでもあなた一人と添い遂げるという意思を表し白い喪服とする感じだったと思う。
        他にも地域毎にまた違った風習とか残っているかもね。

    1. 今でも白い喪服の地域あるだろ中村勘三郎の妻も白い喪服だった
      石川県とかだと喪主が白装束を着る習慣が残ってる
      親族が白装束という地域もまだある

    2. 死に装束の事を言ってるんじゃないかな
      白い服着て長い眠りにつく姿が、死に装束連想させるのも少し分かるし

  3. 何だか、ダイヤモンドの変化してみろと言うアドバイスが、まるで呪詛のようにフォスを蝕んでいくな…

    1. 白と浅葱色だったと思う。
      父の幼少期は浅葱色の着物の人がいたと言っていた。
      ちなみに、切腹する時も浅葱色の裃を着ている。

  4. 江戸時代どころか、戦後でも大部分の地域で白装束だったよ
    戦争とかで葬式が頻繁になって、装束が汚れて白色に保つことが
    難しくなったから、東京の偉い人たちが葬式の時に着ていた黒色を真似て、庶民も黒をまとうようになった、とも言われてるんだよ

    1. 確かにwて納得してしまった
      フォスフォフィライトという希少宝石がどんどん減っていく…

  5. >凝固したときは……四角いアンタークになるんじゃないのか?
    調べたらアンタークチサイトは塩化カルシウムの水和物らしいからね。
    何故四角くならないのかをかんたんに説明すると硫酸銅の再結晶実験のようなものだからだな。

  6. そういや花嫁衣装もウエディングドレスも隠れた意味は死に装束だという
    一度死んで生まれ変わるという意味で白が選ばれるという

    1. 元々白はヨーロッパでも、喪の色
      ある時フランス皇太子妃メアリーが白をウエディングに選んだ事からウエディングドレスの色になった

  7. 宝石たちの普段の黒服の方が喪服と原作者が明言しているし
    白い衣装は襟左前で死に装束なんだろうね

  8. ※12
    1章だけならもうweb上で試し読みができるぞ
    存分に楽しんでね(白目)

  9. >そういや花嫁衣装もウエディングドレスも隠れた意味は死に装束だという

    ないない。100%ない。ウェディングドレスの白はキリスト教的な価値観では特に重んじられる「処女性」の象徴。これが正解。
    だいたい、キリスト教においては「復活」はかなり神聖かつコアな信仰の概念で、それを表象するのは復活祭の「卵」だし、結婚もまたキリスト教では重要な儀式(秘跡)の一つなので、そんなふうに乱暴に復活の概念と混ぜて使ったりしないよ。神学的にも。

    1. そうだっけ?
      確か結婚衣装で埋葬される土地があったと思うし、
      少女が花嫁となる過程で、一度死んだり異界に行く物語は多いって、西洋文化の授業で教わったけど
      ただ、真っ白なウェディングドレスがポピュラーになったのは、英国のビクトリア女王の婚礼以降だったと思う

      そもそもこのウェディングドレスという名称の由来は一説によれば云々…

  10. ※14 試し読みって8巻の一章?見つけられなかったわ…
    とりあえずもうすぐ電子書籍版配信されるから待つことにする…

  11. 頭ごともってかれると思ったわ。
    腕だけですんだのは不幸中の幸いでは?

  12. 天魔という表現を使うとはまだまだ仏教文化が根いてる様だな今の中共は

  13. 皆ネットで拾った知恵でフィーバーしてるね。笑いがとまらん。

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